誰でも撮れる風景写真

自宅から見える風景・月、外出先での風景や大好きなサイパンの情報や写真も投稿します。撮影の基本は一眼ですが、たまにはスマホも。

カテゴリ: パラオ関連

Guam Palau CNMI Newsによれば


パラオと台湾を結ぶ旅行バブルは、今週、チャイナエアラインが需要の少なさから週末のコロール便のキャンセルを決定したことで、挫折してしまいました。

中国通信社(CNA)によると、CALがパラオへの旅行バブル便の航空運賃を値下げする動きがあったにもかかわらず、4月17日のグループツアーに予約したのはわずか2人だったという。CALは台湾の主要な国際航空会社の一つです。

パラオ共和国のスランゲル・ウィップス・ジュニア大統領は、台湾人旅行者に太平洋の島国で太陽を拝んでもらうためには、3,000ドルでは法外すぎると認めていました。

4月1日、アジア太平洋地域初のトラベルバブル、通称「無菌回廊」が誕生した。 台湾メディアの報道によると、初フライトの乗客は123人で、そのうち23人はパラオからの外交団だったという。

当初は週1便の運航で、COVID19の流行で落ち込んだ両国の観光産業を相互に活性化させることが期待されている。

CNAは、中華民国旅行業協会(Travel Agent Association of the Republic of China)のシャオ・ポジェン(Hsiao Po-jen)氏のコメントを引用し、台湾が帰国旅行者に対して厳しい旅行規則を課しているために需要が少ないのだとしている。

パラオ当局は、台湾に嵐が迫っていることも、台湾人の旅行意欲を削ぐ一因になっているのではないかと述べています。

大統領府は声明の中で、パラオは台湾と密接に協力して無菌回廊の改善に努めていると述べています。

"今回のキャンセルは、熱帯性暴風雨「スリゲ」の影響で乗客数が少なく、パラオ滞在中のアクティビティが制限されていることや、台湾への帰国時に受けなければならない厳しい検疫措置など、いくつかの要因によるものです"とパラオ当局は述べています。

しかし、パラオは、台湾の旅行規則の変更や航空券の値下げにより、旅行バブルはいずれ回復すると確信しています。

"台湾の検疫要件は緩和された"とパラオ大統領府は述べている。"帰国時に発熱していない、発熱した人と一緒にいない、ウイルスに感染していない旅行者は、通常通りの日常生活を送ることができます。"

"チャイナエアラインは無菌回廊を実施するための献身的なパートナーであり続け、大統領府は2021年4月21日(水)の定期便がより多くの乗客を受け入れることを確約しています。

パラオ当局は、"課題に取り組み、無菌回廊を改善し続けるために、皆様のご支援とご忍耐をお願いします。"と訴えています。

"課題は、お客様の体験を改善し、需要を高めるために役立ちます。無菌回廊に関わるすべての関係者は、旅行者に手頃な価格で本当に本物のパラオの体験を提供することに引き続き尽力します」と声明を発表した。

パラオと台湾は、COVID19の大流行の中で、世界に名を馳せてきました。 

パラオでは、昨年のCOVID19の発生時には速やかに壁を作り、その後はコロナウイルスのない状態を維持しています。台湾では、COVID19の感染が悪化する前に速やかにコントロールすることができました。

しかし、3月に行われた調査では、台湾人はあまり早く旅行に行きたいとは思っていないことがわかりました。

Airbnb社が実施した調査によると、国がパンデミックの封じ込めに成功したにもかかわらず、台湾人の67%が年内に海外旅行をするつもりはないと答えました。

この調査では、2021年に国外への旅行を予定している台湾人はわずか18%でした

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Marianas Business Journalによれば


ベルナデット・H・カレオン
パラオ特派員

パラオ共和国コロール市 - パラオは4月1日、台湾との間に初のトラベルバブル便の門戸を開き、1年間観光業から遠ざかっていた経済の活性化への期待を呼び起こした。

スランゲル・ウィップス・ジュニア大統領は、4月1日に正式に始まったトラベル・バブルのプロモーションのため、4日間の日程で台湾を訪れた。

4月1日の台湾からの初便には、100人以上の観光客が訪れたという。

3月30日、台北の新光生命保険本社で行われたテープカットで、ウィップス氏はパラオと台湾の間に「トラベルバブル」を立ち上げた。

"パラオと台湾の間に「トラベルバブル」が誕生しました。「最初はプロセスが必要ですが、パラオは『慎重に開く』というアプローチをとっています。しかし、パラオでは "注意して開く "というアプローチをとっています。"どちらも地域社会に感染していないと信じていますが、皆の安全のために特別な注意を払うつもりです。両国の安全を確保するために、今後もあらゆることを行っていきます。"

また、Whipps氏は、台湾人にパラオへの訪問を勧め、安全であることを保証するとともに、パンデミックの中でも訪問を素晴らしい経験にするために、他の技術を検討すると述べています。

"我々は改善のための技術を探し続けるが、今のところそれがプロセスだ "と語った。

Whipps氏によると、最初のフライトは完売しており、後続のフライトで観光客を呼び込めるよう、さらなる発展を期待しているとのこと。

 "また、より多くの航空会社からのフライトを期待しています。最初の頃は週に2便と言っていました。しかし、空を開いて、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、チャイナエアラインを入れて、台湾の観光客をパラオに連れてくるようにしなければなりません」と語った。

 Whipps氏は、バブルはパラオの経済にとって非常に重要であり、COVID-19関連の国境閉鎖で最も影響を受けている観光部門に新たな収入を提供する後押しとなると述べた。

しかし、すべての人がバブルに満足しているわけではありません。ホテルのオーナーの中には、バブルの安全性や、この試みを採算に乗せるだけの観光客がパラオに来るのかどうかについて警戒している人もいます。

また、大統領は今回の旅行の公式側近に、ジョン・ヘネシー=ニランド駐パラオ米国大使を含んでいた。

ホイップス氏は、米国のワクチン接種への協力がバブルを可能にしたと語った。

ウィップス氏は声明の中で、パラオがCOVID-19に感染しないようにするためには、パラオの最強の同盟国である米国と台湾の両方が貢献したと述べています。 "COVID-19のパンデミックの間、パラオは米国と台湾の公衆衛生システムの専門知識を活用してきました。この2つのパートナーの指導により、パラオは完全にCOVID-19のない状態を維持しています」と述べています。

1979年以来、米国の大使が公式に台湾を訪問するのは初めてのことで、米国大使の台湾訪問は話題になりました。

Whipps氏は、パラオ、台湾、米国は同じ政治的理想を持っていると述べました。

"米国、台湾、パラオは、民主主義、自由で開かれたインド太平洋、そして地域の平和と繁栄を推進するという強いコミットメントを共有しています。米国とパラオは、自由連合のコンパクトの下、75年以上にわたって緊密なパートナー関係にあります。台湾とパラオは1999年に外交関係を樹立して以来、平和的でルールに基づく国際秩序を支持して肩を並べてきた」と声明を発表した。 mbj

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太平洋の島々は沢山あれど観光を再開したのはパラオとハワイだけ。
パラオにはCOVID-19は存在しないが、今後どうなって行くか見守るしかない。

パラオは知っていていもコロールって何処よって方へ ここです




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昨日からパラオ行きチャーター便が飛び始めました。


スカイマークが好きでも国際線に興味のない人が圧倒的だと思います。
コロールって言っても何処だか知らない人多数。

昨日、成田空港に行く用事が有ったので、出発ボードを見て来ました。
IMG_0284_2

BC837という便名なんですね。
この機材はサイパンから戻って来る機材を使用していると思います。
記事を書いているのは(2020/2/11)

成田空港のホームページから搭乗口を確認したら、サイパンから戻って来るスポットと同じ
でした。
ブログskyパラオ-01
到着口は24番です。

コロール行きのスポットも24番です。
ブログskyパラオ-02

JA73NPが成田~サイパン~成田~コロール~成田と飛ぶはずです。
IMG_0297_1

どれくらいの人が搭乗しているのでしょうか?
機内食はどんな物が提供されるのか興味津々です。

記事が出ていました。


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スカイマーク国際線のページが少し変わりました。
(2020.1.25現在)
ブログskyパラオ
出典:https://www.skymark.co.jp/international/ja/

好評発売中って言うのがちょっと気になるんだけど。
必死なのか、本当に売れているのか??

試にJTBで調べた限りですが、本当に売れているようです。これで定期便に弾みがついた?
一度は行ってみたいパラオですけどね。

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スカイマーク国際線のトップページが変わっていた。
ブログskytop

パラオ線チャーターの案内ページが追加されていた。
穿った見方をすると売れて無いのか?

ブログパラオ
出典:スカイマーク国際線ホームページ


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スカイマークが2月と3月にチャーターを飛ばすのは既報の通り。
サイパンと違ってアメリカが絡んでいないので、早い内に定期便化するだろうと思います。
http://sky-budget.com/2019/12/22/skymark-palau-launch/

デルタ時代と同様な運航スケジュールかな。
サイパンから戻って来た飛行機をコロールに向けて夜便で飛ばして、戻って来たらサイパン
に飛ぶという感じ。デイリーにしても集客は期待できないので週2便とか。
パラオ

中部便と絡めるのも有りかもですね。この表を見ると中部便には絡んでいない。
サイパンから戻った機材を回す感じですね。

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スカイマークは来年初めにパラオチャーターを飛ばすらしい。
サイパンへは成田以外の場所からも就航させたい意向。


パラオも日本からの直行便が無いからスカイマークに飛んで欲しい人は沢山いる筈です。

成田からの国内線も拡大したいと。
羽田に行くより、成田の方が行きやすい人はかなりの人数がいる筈です。

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スカイマークがパラオへの直行便を計画しているのは既報の通り。


首相官邸の記事にもあるように


とりあえずはチャーターを飛ばしてから定期便になるのだろうと予想出来る。

別のニュースでは、政府支援で大成建設がパラオ空港の拡張工事を行っている。


双日(2768)と、羽田空港の国内線ターミナルなどを運営する日本空港ビルデング(9706)、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)の3社は現地時間
4月14日から、パラオ政府と共同でパラオ国際空港のターミナル施設の運営を
開始した。並行してターミナルの改修・拡張工事を開始し、2020年8月からの
供用を予定している。

これを見ると2020年8月以降に定期便ですね。
何処の空港から飛び、ディリーにするのかと言うのが疑問になるが、1日1便しか無い国際線
に成田や羽田から機材を別々に2機投入するとは考え難いので、デルタ時代と同様に成田か
ら夜便で飛ばすとは予想出来る。


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昨日のブログでも書きましたが、


やはり近い将来、スカイマークがパラオに飛ぶのは間違いないようです。
首相官邸の記事に書いて有ります。

念願の直行便就航に向けて、スカイマークが調整を進めており、来年の
アワ・オーシャン会合までの可能な限り早いタイミングで、定期直行便の
就航
を予定していると聞いています。政府も、可能な限りの支援を行っていきます。

政府が支援するなら、就航も近いのではと思います。
サイパン同様に、パラオも日本からの直行便が無いですから、早く飛んで欲しいですよね。


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